第10回「病気は回復過程である」上映会
みんなで看護を語りましょう!~「気づき」
講師・話題提供: 水取 惠子 さん
日時:令和 6年 12月 6日(金)18:00~19:30
場所:都島区片町1丁目8-18 日辰ビル401号室
人といのちの自然学校 研修室 ☏ 06-6356-6072
今年で10回目を迎える「看護を語ろう」のご案内をいたします。
今回のテーマは「気づき」です。
ナイチンゲールはその著書「看護覚え書き」の中で「病気は回復過程である」と述べ、人々を健康的な生活に導く環境づくりが看護だと説いています。
今年は、毎年恒例の「病気は回復過程である」上映会(45分)の後に、参加者の皆さんと「気づき」を幅広く語り合う場を設けます。
「気づき」は自分の考え方や行動に影響を与えてくれます。
ふとした「気づき」が看護に繋がった又は看護に生かせなかった等の体験はありませんか。
「看護覚え書」のなかで述べている「病気は回復過程である」の言葉を掘り下げた上映会を行います。
年齢や経験年数は全く関係なく「はて?」「なるほど…」と語り合う時間になればと思います。
ご参加の際にはぜひ、下記の「気づきシート」に一言記入してご持参ください。
ご参加お待ちしています!
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